日本一のお茶を試飲!みんなで宮崎の魅力を語る移住茶論(サロン)が開催

オカダタクヤ


地域コーディネーター

2017年も「地方移住」が話題です。

「地方で自分らしく働く」を掲げて、宮崎県への移住・UIJターンをサポートしている宮崎移住計画が、移住について気軽に話せるイベントを開催しました。

その名は、「宮崎移住茶論(サロン)」です。

移住した人と、ふるさとを応援する人から見た宮崎県の魅力とは

メインゲストは、3人の宮崎県に縁のある方々です。

「宮崎県に移住した人」として魅力を語るのは、齋藤隆太さんと齋藤潤一さんです。

それぞれ宮崎市にUターン・Iターンし、地域に入り込んだ活動を行っています。

2人がタッグを組んで行った宮崎県の日南市の特産品である飫肥杉の世界展開プロジェクトは、テレビ番組「ガイアの夜明け」で特集されたり、各種メディアに取り上げられるなど、全国的に話題になった取り組みです。

地域での資金集めを簡単に

斎藤隆太さんが取り組んでいるのは、地域に特化したクラウドファンディングFAAVO(ファーボ)です。

クラウドファンディングは、インターネットを使って広く資金を集める方法ですが、斎藤さんはそれを値域に持ち込みます。

FAAVO(ファーボ)は、「まちから生まれる思いをつなげる」というコンセプトで運営しています。クラウドファンディングへの参加をまちづくりへの参加のひとつの形だと捉え、まちづくりへの参加を簡単にしようと活動しています

現在は、東京の本社機能をもちながら、宮崎市の中心街若草通にサテライトオフィスを開設し、値域に密着したサービス運営のあり方を体現しているといいます。

東京からふるさと宮崎を応援する

特別ゲストとして、株式会社セプテーニ・ホールディングスの常勤監査役である野村宗芳さんも登壇されます。

野村さんは、宮崎県日向市出身で、長く宮崎の後進育成やふるさとの活性化のために尽力されています。

40歳くらいまで、仕事仕事とがむしゃらにやってくる中で、色々なところが整って、ふと見渡してみると、故郷のことを考え、拠り所のひとつとなってくるような感じですね。そこから、ふるさと宮崎、日向のことを考え始めました

そして故郷に目を向けてみると、魅力と共に課題もわかってきたといいます。

自分の経験などを後輩に伝えていくなど、全体で盛り上げることができればと思っています

と語り、「宮崎を語る経営者会議」を立上げ、宮崎出身の経営者の交流の機会を提供し、情報交換をしたり、若手経営者の相談に乗ったりしているのだそうです。


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ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。