名だたる武将たちが参加した豊臣秀吉の花見。滞在5日間の吉野山で何が起こった!?

奈良県吉野町にある吉野山。四季折々様々な姿を見せ、その景観から「日本一の桜の名所」としても知られています。

吉野山の桜といえば豊臣秀吉。当時の花見の参加者は!?  秀吉の無茶ぶりとは!? 秀吉と吉野の花見をまとめてみました。

総勢5000人。名だたる武将たちが参加した5日間の花見

豊臣秀吉が吉野へ花見に訪れたのは1594年。天下統一を成し遂げてから数年後のまさに絶頂の時のことでした。

この花見に同行したのは徳川家康、宇喜多秀家、前田利家、伊達政宗らの武将をはじめ、茶人や連歌師総勢5000人。

その人数もさることながら滞在の期間も約5日間と長く、滞在中は「歌の会」「茶の会」「能の会」などが開かれ、まさに宴尽くしの日々だったようです。

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