赤身が柔らかい独自の馬刺し、福島・会津若松

馬肉生産量、全国2位の福島

「馬刺し」と聞くと、全国的には熊本が有名だが、東北にも馬刺しが美味い地域は多い。その中の1つが、全国2位の馬肉生産量を誇る福島県だ。

今回、福島県の会津若松市を訪れた際に、非常に美味しい「馬刺し」を頂いた。

会津の馬刺しは、赤身

鶴ヶ城(福島県会津若松市)

NHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台となった福島県の会津地方では、郷土料理として「馬刺し」が地域の人々に愛されている。

しかも、他の地域で食べる「馬刺し」とは、一味違う。

赤身が柔らかく新鮮

会津の「馬刺し」の特徴は、肉質にある。

脂の「さし」は、不要。会津では、赤身が好んで食べられる。

東北編集長 高橋
とにかく、赤身が柔らかい。
新鮮で、あっさりしていて、
食べた瞬間、美味いってわかる!

辛味噌で食べる馬刺し

もう1つの特徴は、「薬味」だ。

ニンニクやショウガが一般的だと思うが、会津では、唐辛子・ニンニク・味噌などを合わせた「辛味噌」を醤油に溶かし、馬刺しをつけて食べる。

東北編集長 高橋
極上のユッケを食べているよう。
赤身に、味噌と辛味がよく合う。
これは、最強の薬味。

福島・会津若松を訪れた際には、是非チェックしてほしい。

店舗情報

さかい
□住所:福島県会津若松市相生町7-60 MAP
□時間:18:00~21:30
□定休:日曜
□電話:0242-22-6868
※その都度、メニューをご確認ください

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ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。【毎日東北】と題して東北の情報を毎日発信!「MACHI LOG」東北の編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。