侍の魂が今も息づく地、福島・会津「鶴ヶ城」

インバウンド「ダイヤモンドルート」

インバウンド観光における「ゴールデンルート(東京・箱根・富士山・京都・大阪)」に対して、福島県が近隣県と共に開発しようとしている「ダイヤモンドルート」が話題だ。

PR動画は、公開1週間で合計400万再生を達成し、現在も伸び続けている。その中に、1つのお城が登場する。

侍の魂が今も息づく地、福島・会津

侍の魂(精神)が今も息づく地、福島県・会津若松。

動画にも登場する、会津若松のシンボルが「鶴ヶ城(会津若松城)」だ。

幕末、最後まで「武士の本分」を貫き戦った人々が、会津藩にいた。藩校・日新館で育まれた「会津の武士道」は今もなお、会津若松で受け継がれている。

戊辰戦争と会津

1868年、鳥羽伏見の戦いから始まった「戊辰戦争」。旧幕府軍と新政府軍との激しい戦いは、会津の地へと移った。

会津は、旧幕府軍として最後まで戦い、白虎隊として戦った10代の優秀な青年たちを含め、数多くの尊い命を失った。

難攻不落の城「鶴ヶ城」

圧倒的な武力を誇る新政府軍の猛攻の中、1ヶ月間の籠城。その後、会津は降伏の道を選択することになるが、最後まで「鶴ヶ城」は落ちなかった。

その要因の1つとして、鶴ヶ城の北出丸とそこから本丸へ向かう「椿坂(横手坂)」がある。戊辰戦争の時も、敵の侵入を許さなかった。

数多くの城主を持つ「鶴ヶ城」

会津の地は、要所として数多くの武将が目指した場所でもある。そのため、歴代の城主には複数の有名武将が名を連ねる。

会津の今と昔を望む

戊辰戦争後も、会津からは数多くの偉人が輩出されている。そして、現在の豊かな日本社会に大きな影響を与えた。

城の上から見える会津の景色も、歴史を学ぶと見え方が変わってくる。

東北編集長 高橋
歴史を学び、先人の想いを知る。
そこには人としての生き方がある。
使命をもって生きることの重要さを
改めて考えさせられる旅になった。

福島・会津若松を訪れた際には、是非チェックしてほしい。

福島会津の観光スポット

鶴ヶ城
□住所:福島県会津若松市追手町1-1 MAP
□時間:8:30~17:00(入城締切:16:30)
□休館:無休
□料金:大人 410円・子供 150円

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ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。【毎日東北】と題して東北の情報を毎日発信!「MACHI LOG」東北の編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。