多様なチャレンジの先にある、地方の未来。秋田ベンチャー会議

秋田から、世界を揺さぶる起業をする。

2017年3月20日に秋田市で、東北の起業家コミィニティ「TOHOKU 2020」と秋田県主催の「ドチャベン・アクセラレーター」との合同開催による「秋田ベンチャー会議2017」が開催されました。

秋田県だけでなく、遠くは東京からも参加者が集まり、たくさんの刺激と学び・気付きを得ることができるイベントとなりました。

多様なチャレンジの先にある、地方の未来

今回のイベントでは、秋田県内の起業家・若手後継者、ドチャベンというプログラムを通じて、首都圏から秋田へ移住する起業家によるプレゼンテーションが行われました。

その中で、特に印象深かったのは、チャレンジの多様性です。

課題先進地でどう生きる

秋田県のように、多くの地域課題を抱える日本の地方で新たなチャレンジをし、ビジネスを起こすことは決して簡単なことではないはずです。

移住して起業するとなれば、尚更それを感じるでしょう。どう働くか、どう暮らすか、そして、どう生きるかを考える必要があります。

多様なチャレンジの先に

どのように地域課題と向き合い、どのような社会を目指すのかによって、チャレンジの仕方も変わってくるのだと実感できました。

大きなビジョンを描き、社会を変えるビジネスを地方発で実現しようとする人。地域で暮らす人たちが、どうすれば誇りを持って故郷で働きながら生きていけるのかを追求しようとする人。

その多様なチャレンジの先に、「どうすれば地域に暮らす人たちが幸福になれるのか、地域の未来をどう描くのか。」という問いに、真摯に向き合う大切さを改めて感じたイベントでした。

ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。【毎日東北】と題して東北の情報を毎日発信!「MACHI LOG」東北の編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。