高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

画像:地域プロデューサー 齋藤潤一氏

「地域ビジネスで世界をより良くする」を使命に、全国でローカルビジネスの創出を実現している、地域プロデューサー 齋藤潤一氏。

齋藤氏
「発見」「磨く」「発信」の高速PDCAを繰り返すだけです。
それを成果が出るまで続けます。
難しいことではありません。
でも、9割の人がやりません。

先週公開した記事「9割の人がやらない、稼ぐ地域ビジネスのつくり方」が多くの人に読まれたことを受け、齋藤氏が実践する「発見・磨く・発信の高速PDCA」について深掘りをしていきたい。

まずは、「発見」のフェーズについて、齋藤氏にお話を伺った。

稼ぐ地域ビジネスのつくり方「発見」

「発見」のフェーズにおいて、行うべきことは非常にシンプルだ。

齋藤氏
徹底的に地域の声を聞く。
そして、地域のみんなにとって
興味・関心が高いことを探す。
大切なのは地域の人の当事者意識。

決して難しいことではない。どのように実践していけば良いのか、齋藤氏にポイントを伺った。

>> 10人のキーパーソンに話を聞く


PR for 茨城県北ビジネスプランコンペティション
賞金総額500万円。県北地域を元気にする新たなビジネスプランを募集中!

最大1000万円! 月刊ソトコトの表紙にもなった人気地域で、新事業の6創業メンバーを募集!

 

ソーシャルビジネスをはじめたい仲間募集
宮崎県新富町に拠点を構える「こゆ財団」が、地域課題を解決するソーシャルビジネスの担い手を募集しています。新たに創設する6事業を担う人財を全国から募ります。

地域を変えるソーシャルビジネスを生み出すために大切な3つのこと

2017.12.04

公務員、家(空き)を買う。街をリノベーションする大分佐伯の公務員がイカしてやがる!

2017.11.30

今日からできる「マーケティングに大切な1つのこと」。日向ドラゴンアカデミーレポート

2017.11.24

ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。