勝屋 久さんから学んだ、仕事が増える瞬間-地域商社のつくり方

勝矢LOVEコネクター/画家の勝屋久さんとイベントで一緒に登壇する機会があり、楽屋で話が非常に盛り上がった。(画像は楽屋裏で撮影)

勝屋久さんは、IBMを48才で退社後、起業。一時的に仕事がない状態になり大変苦労もされたそうだが、現在では、LOVEコネクターとして、若手人材の育成や地域を元気にする活動を行っている。(詳しくはこちらIBMを48歳でリストラ勧告された勝屋久の生き方|世の中になかった「人と○○をつなぐ」職種とは?

また、勝屋 久は、アーティストとしての活動も活発で、絵を書いたり世界を旅したりして、自らが、人生を楽しむことを体現している。

仕事と人生でブレイクスルーポイントになった瞬間

いつも笑顔で、人を元気にする勝屋 久さんが、仕事と人生でブレイクスルーポイントになった瞬間は、

「自分のやりたいことを言語化できるようになった」

ときだっただそうだ。

こちらは、ローカルベンチャーで有名な西粟倉村の牧さんのコメント

勝屋 久さんは、「つながりで人が輝くお手伝いをします」という使命を定め、人と人をつなげて、地域を日本と世界を元気にする事が明確になったときに、仕事がどんどん舞い込むようになってきたそうだ。

ブランディングの観点から言うと、ビジョン・ミッションが明確になった。といえるだろう

あなたは、いったいに何で覚えられたいでしょうか?

経営の神様ドラッカーは、ドラッカー名著集『非営利組織の経営』で「自分が何で覚えられたいか?」を明確にすることが大切であると伝えています。

あなたは、いったいに何で覚えられたいでしょうか?

MACHI LOGで、言うと「地域の魅力を伝える」という使命とそして、「愛される地域を増やす」ビジョンです。
これに共感する人が増えて、地域が良くなっていくといいかなぁって思います。

今日の地域ビジネスのポイント

あなたは、何で覚えられたいですか?

勝矢

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ABOUTこの記事をかいた人

Junichi Saito

地域ビジネスプロデューサー/慶應義塾大学 非常勤講師。「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人財育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数