岡山県発!はじめての育児、子育ての悩みを解消するための取り組みとは?

はじめての経験は、誰でも不安に思うもの。

中でも、はじめての「子育て」を前にすると、不安な気持ちになってしまうかもしれません。

岡山県から、子育ての不安を解消する取り組みが始まっています。

情報が溢れているから不安になっている

メンバーの國末景子さん。病院勤務の傍ら、活動に参加しています

「現代のお母さんは、たくさんの情報に振り回されてしまっているんです」と語るのは、子育て中のお母さんを支援するチームsodatekuの方々です。

名称は、「育ちを考える小さな集い てくてく」を略したもの。小児科医、助産師、NPO法人の代表の3人で立ち上げられたチームです。

現代のお母さん達は、日々精一杯子どもと向き合っています。なのにたくさんの情報に振り回されることもあり、不安が増しているのです。

そして誰にも相談できず、なんとなく社会から取り残されたように感じているお母さんがたくさんいました。

不安が少しでも解消し、誰かに相談してもいいんだと思えたり、仲間づくりの手助けを行いたいと立ち上がったのがsodatekuというわけです。

考え抜いた「知っておいてほしい3つのこと」

そんな思いをかたちにしたのは『これだけは知っておいてほしい。はじめての子育ての、3つのこと。』という冊子です。

はじめての子育てのしているお母さんに伝えたいことは何かを、とことん考え尽くして生み出された一冊です。

お母さんたちはいつの時期も不安をかかえ、悩みながらすすんでいきます。

子育て1年目のお母さんが少しでもリラックスできれば、その後の気持ちや行動は変わっていきます。

そのために、冊子をひとりでも多くの子育てするお母さんに届けたいと、この挑戦への意気込みを語ります。

子育てをリラックスして楽しめる社会に

sodatekuの取り組みは、冊子の印刷費用をクラウドファンディングで集めるキャンペーンを実施中です。

自然体で過ごすために、基本にあることをまとめています。

今悩んでいなくても、子どもたちが成長する中で、そばにあるといいなと思えるものに仕上げっています。

情報が溢れる時代だからこそ、子育ての基本がsodatekuの取り組みから広がり、多くのはじめての子育てが、安心で自然体なものになることが期待されています。

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。