ジーンズを模したプレートも登場。原付バイクの「ご当地プレート」が多い都道府県、少ない都道府県

その地域ならではの自動車ナンバープレートをもつことができる「ご当地ナンバー」。自動車などのプレートを使った地域の取組を振り返ってみました。

2006年に登場した「ご当地ナンバー」

自治体からの要望を受けてご当地ナンバーが誕生したのは2006年。

全国的に知られた地域名、登録台数が10万台以上などの条件をもとに、18の地域で地域名を用いたご当地ナンバーが導入されました。

ご当地ナンバーに続いて登場。「ご当地プレート」

2006年のご当地ナンバーに続いて登場したのが「ご当地プレート」。

自動車の場合はプレートの形状や図柄が国の管轄下にあるものの原付バイクなど総排気量125cc以下のプレートは自治体で自由に決めることが可能。

これに初めて取り組んだのは愛媛県松山市。司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」のまちづくりにちなんで雲の形を模したナンバープレートが製作されました。

地域の起業家育成と
ソーシャルビジネスの創出を共に実現

起業家育成を通じて、ソーシャルビジネスを創出し、日経新聞ほかテレビや雑誌での紹介多数。日本で唯一、地域で “稼ぐ力” を構築し、起業・イノベーションを促進することに特化したNPO「まちづくりGIFT」

【PR】
ガン予防・花粉症対策に九州産の柑橘

MACHI LOG を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集!

2017.07.05

早く・伝わる文章を書く方法、ライティング講座・基礎編(第3回)を東京で開催

2017.07.02

なべっこ遠足は、秋田だけ!小学校の一大行事は、スゴい教育プログラム-秋田/県南

2015.08.27

ABOUTこの記事をかいた人

MACHI LOG編集部

「地域の魅力を伝える」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。 情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。