【イベント「シモカワday」7/1(土)開催!】森の町・下川が札幌のゲストハウス「Ten to Ten SAPPORO STATION」にやって来る!

オカダタクヤ


地域コーディネーター

PR for シモカワday

北海道の北に位置する、下川町ってご存知ですか?

人口約3,400人が住むこの町は、面積の9割が森林。そのため60年以上前から森と人が共存する暮らしができる町を目指してきました。最近では、循環する森との暮らしが認められ「環境未来都市」に認定され、下川の取り組みに共感した木工作家さんなども下川へ移り住んで来ています。

長年培われて来た下川のチャレンジ精神は脈々と受け継がれ、今もエネルギー自給や多様な人材の受け入れなど、新たなる取り組みに挑戦している最中です。

そんな下川町主催で、札幌にできた新しいゲストハウス「Ten to Ten SAPPORO STATION」でイベントを開催することにしました。

7月1日は、ズバリ「シモカワday」。下川で暮らす人々はもちろん、町外からユニークな関係性を持つ方々と一緒に、下川の今の暮らしから、これから始めようとしている取り組みまでを、お昼と夜に分けてお届けする1日です。

当日は、町の地域おこし協力隊がオープンした地元のカフェ「駅カフェ イチノハシ」から、町の食材を使ったお料理をお持ちします。素材の味に舌鼓を打ちながら気軽にお話ししましょう。

文字だけ読んでも、写真だけ見ても伝わらない、暮らしている人の空気感と波長、そして胸に秘めた志。

それらを五感で感じられる「シモカワday」。今回、こうした取り組みは初めてでドキドキしています。

7月1日は、旅でローカルをつなぐゲストハウス「Ten to Ten Sapporo Station」へ、新しい出会いと冒険を見つけに来ませんか。

シモカワday詳細

開催場所:Ten to Ten Sapporo Station

開催日時:7月1日(土)
 昼の部【国際人材×地方創生「Let’s Talk Hokkaido – along Shimokawa -」】14:30〜17:15
 夜の部【新しい生き方や暮らし方「ワーク・ライフ・リンク」に触れる夜17:30〜21:00

参加方法:Ten to Ten Faceookイベントページ
 昼の部:https://www.facebook.com/events/1532004143517973/

 夜の部:https://www.facebook.com/events/232245327264308/

お問い合わせ:info@tanoshimo-life.info(下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部 担当:南、立花)

主催:下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部

昼の部【国際人材×地方創生「Let’s Talk Hokkaido – along Shimokawa -」】

今、世界中の若者は、日本の何に惹かれて海を渡って来るのでしょうか。

美味しい和食? 美しい景色? メイドインジャパンのお土産? もちろん、そういったものも魅力的です。

けれど今、日本に足を運ぶ人の多くが「地域」に注目しています。全国各地で盛り上がる「地域活性」に関心があるのは、なにも日本国内に住んでいる人だけではありません。

ただ観光地を回るだけじゃ物足りない。

ご当地グルメよりも地元の人がふだん食べている食事を食べてみたい。

プレイヤーとして、日本の地域を盛り上げることに関わりたい。
既存の観光の視点とは違う、もう一歩踏み込んだ関係性を地域と築きたいと考える人が着実に増えているのです。

“踏み込んだ関係”とは、例えば地域で起業することかもしれないし、インターンシップを行うことかもしれません。

観光以上だけれど定住未満で、地域の人々と繋がり続ける。

観光以上、定職未満で地域の元気につながるお手伝いをする。

そんなふうに国際人材と地域が結びつく新しい形が、北海道の北に位置する小さな森林の町で静かに、けれど確かに作られ始めているのです。

<場所>
Ten to Ten SAPPORO STATION

<日時>
7月1日(土)14:30〜17:15 (開場は14:00)

<参加費>
無料
当日は簡単なアンケートにご回答いただき、会場でアンケート用紙と交換する形式でドリンクチケットを1枚お渡しいたします。

<参加方法>
このイベントページで“参加”をクリックしてください
>>> https://www.facebook.com/events/1532004143517973/

<登壇者>
・株式会社BOUNDLESS(東京) デニス・チアさん
シンガポール出身で早稲田大学在籍中に日本の地域文化に魅了され、全国47都道府県を周り、本を出版。東京の大学院を経て、地域に外国人留学生が活躍する場をつくることで、地域の営みや風土が再評価され、守られる仕組みづくりを目指し、2016年に起業。 – 参考リンク: http://www.bound-less.org/

・合同会社Staylink(札幌) プーワナット・スパープクンさん 
バンコク・タイ出身。札幌での大学院時代から「Sugoisho Hokkaido」という北海道のローカルな情報をタイ語で発信するページを立ち上げ、フォロワー1万6千人を超えるページに育てる。そして大学院卒業後、国際交流に特化した企画・情報発信をする「Tabitomo Hokkaido」を、合同会社Staylink代表らとともに立ち上げる。 – 参考リンク: http://www.tabitomo.info/home-jpn

・下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部(下川町) 立花 実咲、山本 菜奈

<主催> 下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
<共催> 株式会社BOUNDLESS
<協力> 合同会社Staylink

夜の部【新しい生き方や暮らし方「ワーク・ライフ・リンク」に触れる夜

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉がありますが、これは暮らしと仕事を切り離して考えるイメージが強め。ですが今、道北に位置する下川町という町では「ワーク・ライフ・リンク」を体現した暮らし方をしている人が増えているのです。

「ワーク・ライフ・リンク」とは、その言葉の通り暮らしと仕事が、循環しながら相乗効果を発揮する生き方のこと。人口約3,400人の小さな町ですが、60年以上前から森との暮らしを基盤に、町外から移住してきた人々の新しい働き方や生き方を受け入れ、育んできました。

今回のイベントでは、そんな下川町の「ワーク・ライフ・リンク」な人々がTen to Tenに集います。地域での暮らし方や仕事のことはもちろん、移住する上での不安点や、どんな風にやりたいことをカタチにしていったのか、お酒を片手にざっくばらんにお話します。下川町の地域おこし協力隊がオープンした地元のカフェ「駅カフェ イチノハシ」からも、町の美味しい食材を使ったお料理をお持ちします!

地に足のついた新しい暮らし方・働き方に興味がある方、ぜひお越しくださいね。

<場所>
Ten to Ten SAPPORO STATION

<日時>
7月1日(土) 18:00~21:00(開場は17:30)

<参加費>
無料
当日は簡単なアンケートにご回答いただき、会場でアンケート用紙と交換する形式でドリンクチケットを1枚お渡しいたします。

<参加方法>
このイベントページで“参加”をクリックしてください
>>> https://www.facebook.com/events/232245327264308/

<登壇者>
富永紘光氏(薪屋とみなが)
宮内重幸氏(駅カフェ イチノハシシェフ

立花実咲(下川町産業活性化支援機構)
山本菜奈(下川町産業活性化支援機構)
南崇宏(下川町産業活性化支援機構)
– 参考リンク:http://shimokawa-life.info/support/

<イベントスケジュール>
17:30 開場 
18:00 イベントスタート
18:00〜18:30 「ワーク・ライフ・リンク」を体現している町・下川町について
18:30〜19:00 トークセッション
19:00〜19:20 質問タイム
19:20〜 歓談タイム
〜21:00 イベント終了

<「シモカワday」に関するお問い合わせ>
info@tanoshimo-life.info(下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部 担当:南、立花)


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オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。