“好き”を基盤に、ゼロからなりわいを創る!北海道下川町で「くらしごとツアー」開催

PR for くらしごとツアー

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんにちは!北海道の北の町・下川町で暮らす編集者・立花実咲と申します。

私は2年ほど東京で働き、2017年5月から下川町へ移住してきました。

「都会から離れて寂しくない?」とか「遊ぶもの無くてつまらなくない?」とか、よく聞かれます。

ですが、私は寂しいと感じたことは今のところ特にありません。週末もイベントごとが何かしらあり、ワイワイ楽しく過ごせる週末もあれば、家の周りの草刈りをしたり図書館で本を読んだりしているの で、「つまらないなあ」なんて感じたことはありません。

もはや、都市部であろうと別の地域であろうと、どこで暮らしているかに関係なく「私、どんな風に生きていこう?」と考えさせられる時代です。

暮らす場所を選ぶ基準が「南国が好きすぎる」という人ならエリアを軸にするかもしれませんし、別の人は「これがやりたい」という目標や夢を軸に生きる場所を選ぶかもしれません。

どちらでも良い。何を基準にするか、どう生きていくか。それをまずは自分自身で、少し立ち止まって、考えてみる。そんな時間を意図的に作らない限り、どんどん「私って本当は何がしたいんだっけ」という自分の意思がぼやけていってしまうと、私は感じます。実際、私がそうでした。

だから、その“自分の生きる道を見定める時間”を、この下川町でもツアーという形で展開することにしました。

下川町を町内のスキージャンプ台から見たようす

下川町は道北に位置する人口約3,400人の町で、町内面積の9割は森に囲まれています。林業が町の基盤を支えており、2011年には循環型森林経営が国に評価され、環境未来都市に認定されました。

この町では、仕事が暮らしを、暮らしが仕事を豊かにしていく「ワーク・ライフ・リンク」というライフスタイルを提案しています。

「ワーク・ライフ・リンク」とは、趣味や関心ごとが仕事へと繋がったり、仕事のために得た知識や経験が個人的な興味へ繋がったりと、両者を完全に切り離してしまうのではなく、なだらかに繋がっている考え方です。

このツアーでは、「ワーク・ライフ・リンク」を体現している町内の事業者を訪問し、地域の資源をどのように活かしているのか、現場を見学します。さらに、起業や事業承継を検討している方向けに、見学内容や参加者の方々の「やりたい」が今後どのように今後形になっていくのかを深めるための、簡単なワークショップも実施予定です。

あなたの「こんな風に生きていきたい」のアイディアやロールモデルが、下川町で見つかる……かもしれません。

内容の詳細、お申し込みは「下川町移住交流サポートWEB タノシモ」をご参照ください。

【日程】
2017年7月22日(土)~23日(日)

【対象者】
下川町に興味のある方、下川町で起業を考えている方

【募集人員】
8名まで(参加者多数の場合は、男女別で同じ棟での宿泊になります)

【締め切り】
開催の2週間前まで、又は定員になり次第

【参加費】
宿泊費・懇親会費は主催者で負担します
(集合場所の名寄駅までの交通費、滞在中の飲食費などは含まれていません)

【お問合せ先】
下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
TEL 01655-4-3511
メール info@shimokawa-life.info

公式ホームページ・関連サイト
http://shimokawa-life.info/event/#03

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

「地域の魅力を伝える」を使命に、全国各地の地域の成功事例を取材。PR不足の地域の課題を解決します。記事と連動したクラウドファンディング成功事例有り。執筆・お仕事のお問い合わせは、Facebookページからご連絡ください。