読まれる記事に必要な3要素、ライティング講座・応用編を東京で開催

高橋慶彦


MACHI LOG 東北編集長

単なる根性論の限界

「情報発信を通じて、地域や商品の魅力を伝えたい。」

そのように考え、ブログやWebメディアの運営を行おうとした時、多くの人の前に「読まれる記事を書き続ける」という壁が立ちはだかります。

そこには、単なる根性論の限界があります。

「愛される地域を増やす」を使命に日本全国の地域の魅力を伝える MACHI LOG は、ライティング講座『伝わる文章塾』を開催し、より多くの人が情報発信をするサポートに取り組んでいます。

ライティング講座『伝わる文章塾』

2017年7月25日(火)の19時〜21時、東京都千代田区にあるオープンイノベーションオフィス「SENQ霞ヶ関」にて、ライティング講座『伝わる文章塾:応用編』を開催しました。

4月・5月・6月に開催した基礎編を更に深掘りした、実践的なポイントとテクニックをお伝えしました。

講師は基礎編に引き続き、MACHI LOG 東北編集長として、「東北の魅力を世界に伝える」を使命に、東北の情報を毎日発信している高橋慶彦さん(東北プリントワールド株式会社 代表取締役)です。

□MACHI LOG 東北編集長 の記事はこちら

少数限定の参加者に対し、これまで東北の魅力を中心に情報発信してきた経験から「伝わる文章の書き方とポイント」をお伝えしました。

読まれる記事に必要な3ポイント

今回の応用編では、まず最初に「読まれる記事に必要な3ポイント」を参加者へお話ししました。

1:ブランド
2:読者ニーズ
3:継続的改善

そして今回は、このポイントを理解してもらうために、ブランディングの基礎をお伝えしました。

>> ブランディングの基礎


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ABOUTこの記事をかいた人

高橋慶彦

「東北の魅力を世界に伝える」を使命に活動中。MACHI LOG 東北編集長、広告代理店・東北プリントワールド株式会社 代表取締役。PR・販促支援で企業・官公庁の実績多数。