佐藤 翔平


MACHI LOG高千穂 編集長

こんにちは、公務員ライターのシュガーです。

9月15日金曜日の19時から無印良品有楽町店で高千穂町の「お米」について、濃厚な90分を過ごすイベントを開催します!

世界農業遺産のお米の物語と、そのお米を使ったイノベーションのお話

会場は、東京有楽町無印良品 イベントスペース「OPEN MUJI」!

宮崎県高千穂町の農業について、それも米について語り合う濃厚な時間を準備しています。

1部では高千穂郷食べる通信編集部から高千穂のお米と米作りに大切な水と農家さんの物語を、

2部では、今、モデルや女優さんが愛飲している甘酒「ちほまろ」を作っている高千穂の若き経営者の佐伯さんに語って頂きます。

1部 都市と地方をかきまぜる、高千穂郷食べる通信副編集長 佐藤翔平

食べる通信編集部佐藤2

第1部では、九州山地の山間にある高千穂町の美しい農村風景と、絶えず伝承されてきた「高千穂の夜神楽」などの文化、そして、いま都会と農村をつなげる活動を行う「高千穂郷食べる通信」の副編集長から高千穂の農業と農家さんの姿をご紹介します!

この地域では山間をそうように張り巡らされた用水路があり、100年も前から150キロ以上ある用水路を管理して、棚田を耕してきました。

そんな高千穂のお米農家の福嶋さんの物語と日本棚田100選の棚田米の物語をお届けします!

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2部 過疎地域からのイノベーション。甘酒で世界展開をはかる実業家

佐伯勝彦1

高千穂町の秋元地区。集落の90%が50歳以上の集落であるイノベーションが起きています。

唯一の地域資源である「お米」と「水」を活かして、どぶろく「千穂まいり」やあまざけ「ちほまろ」の製造を手がけ、町内の若者を雇用し、日本、世界に展開しています。

今回は、そのあまざけ「ちほまろ」の製造者である、佐伯さんから誕生秘話、「ちほまろ」がどんな甘酒で、飲むとどんないいことがあるのかをお聞きします。

 

地域の姿を知れば、食がもっと楽しくなる

食べる通信参考画像

高千穂郷食べる通信は、農家の思い、姿、を消費者の皆さんにお伝えしています。

バレンタインのチョコも、単にもらうより、その子の思いが一緒に届けば100倍、嬉しい、美味しい!

それと一緒で、農家さんがどんな場所で、どんな思いで、どんなものを作っているか知ればきっとそのお米やお野菜が美味しくなるし大事にします。

ぜひ、この機会に食べる通信にふれて、ちほまろと高千穂のお米を楽しんでください。

申し込みお待ちしております!

■開催内容

日時:平成29年9月15日(金)

場所:無印良品 有楽町店内 OPEN MUJI

時間:19時30分〜20時30分

参加費:無料

申し込み:下記リンク先か こちらから

(申込みベージに遷移します)


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