「中秋の名月」十五夜から生まれた日本独自の風習って!?

MACHI LOG編集部


MACHI LOG staff

日本独自の風習。「無双」と称された9月13日の月

十五夜は中国から伝わりましたが、日本独自に派生したとされるのが「十三夜」。旧暦の9月13日を指しています。

始まりは919年に醍醐天皇が月見の宴を催したことによる説、宇多法皇がこの夜の月を無双と称したことによる説があるようです。

十五夜の月に次いで美しいとされる十三夜の月。今年は11月1日が十三夜となります。
参照元:国立天文台 歴Wiki 十三夜

吉原から始まった習わし!?不吉な「片見月」

十五夜の約1ヶ月後となる十三夜。

日本では古くからこの2つの夜の月を愛でる習慣がありますが、このうち片方しか見ないことは “片見月” といわれ、不吉なことが起こると信じられていたそうです。
参照元:国立国会図書館 レファレンス協同データベース 

地域ブランディングや
ソーシャルビジネス創出を実現

「地域の魅力を伝える」
【MACHI LOG】は、地域のPR・ブランディング・商品開発を一緒に実現します。地域を大切に想う10万人の読者が、あなたの地域を応援します。

【PR】
ガン予防・花粉症対策に九州産の柑橘

へべす

MACHI LOG を一緒に盛り上げてくれる仲間を募集!

2017.07.05

早く・伝わる文章を書く方法、ライティング講座・基礎編(第3回)を東京で開催

2017.07.02

なべっこ遠足は、秋田だけ!小学校の一大行事は、スゴい教育プログラム-秋田/県南

2015.08.27

ABOUTこの記事をかいた人

MACHI LOG編集部

「地域の魅力を伝える」を使命に、PR不足の地域の課題を解決します。 情報発信のみならず、地域の仕事づくりを目的にした講演やワークショップ、地域をもっと良くしたい人達が集まるイベントの開催も定期的に行っております。