移り住むことのハードルを下げる!移住ドラフト会議オールスターゲーム開催!

オカダタクヤ


地域コーディネーター

PR for みんなの移住計画

地方創生にともない、各自治体が呼びかけている「移住・定住」。

行政主導で行われていることが多い移住促進という分野で、民間発で広まっている取り組みがあります。

それが「移住計画」です。

「生きたい場所で生きる旗印へ」

をコンセプトに掲げ、日本各地の有志が団体を立ち上げ、緩やかに連携し、居・職・住という3つの切り口で様々な移り住む人たちの具体的なサポートを行ったり、自治体と連携する形での移住促進の事業が展開されています。

「地方移住はハードルが高い」という課題

移住計画は、「京都移住計画」から始まった取り組みです。

発起人の田村篤史さんは、移住計画の活動を通じて、課題が見えてきたといいます。

「いつかは地元に・地域に」という想いがある人であっても、現状から一歩踏み出せない人たちが多くいるということ、あるいは、「いきなり移住する」ということを重く受け止めて慎重になりすぎて動けないでいるという状況でした。

ここを改善できれば、多くの人の背中を押せるのではないかと考えています

「移住ドラフト会議」はきっかけづくり

そこで企画されたのが、「移住ドラフト会議」です。

ドラフト会議の名の通り、プロ野球の球団が選手を指名するように、各地域の代表団体が、移住希望者を指名するというイベントです。

このイベントは、「いつかは」と思っている人たちが一歩踏み出すためのきっかけとして、そして「いきなり移住する」ではなく、必ずしも移住する必要はないとした上で、移住する手前の関係地をつくることが重きを置かれています。

新しいマッチングイベント

移住ドラフト会議は、自治体のブースを移住希望者がまわりながら話をきくという従来のマッチングイベントとは一線を画する取り組みです。

地域側が、移住者を一方的に指名し、1年間にわたって、お互いにとってより良い関わり方とは何かを探っていきます。

移住でもなく、観光でもない地域との関わり方をつくる

移住計画を通じて多くのつながりが生まれている

移住ドラフト会議は、従来とまったく異なる方法で、地域と移住希望者が出会え、共に関係性を作っていける仕組みというわけす。

そして今年ついに、「移住ドラフト会議オールスターゲーム」と題し、17地域で展開する全国の移住計画が連携したイベントの開催が決定しています。

開催日は、11月25日と26日の2日間。

各地の移住計画を結んだ「みんなの移住計画」という取り組みもゆるやかに始動し、人と地域のこれまでに関係性が、少しずつ広まろうとしています。

その大きな一歩である移住ドラフト会議オールスターゲーム。

移住に興味があるけど、なかなか一歩が踏み出せないという方にとって、またとない機会だといえるでしょう。

イベント観覧も可能ということで、気になる方はぜひチェックしてみてください。

関連リンク

みんなの移住ドラフト会議オールスターゲーム2017(公式サイト)


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ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。