12月15日まで。茨城県北を盛り上げるビジネスプランで賞金総額500万円!

オカダタクヤ


地域コーディネーター

PR for 茨城県県北ビジネスプランコンペティション

茨城県北で開催された地域ビジネス講座の様子

2017年も残すところ1ヶ月。今年最後の大きなチャレンジとしてビジネスプランコンテストに応募してみませんか?

茨城県の県北地域を対象とした「茨城県北ビジネスプランコンペティション2017」の応募が始まっています。

賞金総額500万円、最高賞金200万円という、国内でも最大級のビジネスプランコンペティションです。

挑戦者の仲間入りをしよう

この取り組みは、茨城県が主催し、震災の爪痕も残る県北地域を活性化させ、地域課題の解決をつなげることを目的に実施されています。

1次審査の書類審査の後、2次審査としてワークショップとプレゼンテーションが行われ、公開プレゼンテーションでの最終審査で勝敗が決します。

注目は、2次審査。

1次審査を通ったプランを対象に、メンターによるアドバイスや、1次審査通過者同士によるプランのブラッシュアップが予定されています。

見方を変えると、応募者同士の交流がはかられる取り組みとなっており、挑戦者同士のつながりができる場が用意されていることになります。

地域の課題をビジネスで解決

この挑戦者同士が集うコミュニティ作りこそ、このビジネスプランコンペティションの大きな特徴です。

挑戦者や起業家と言われる方々は、孤独になりがち。常に不安と隣り合わせという方も多いでしょう。

その時に大事になるのは、同じ志をもつ人達とのつながりではないでしょうか。

地域の課題をビジネスで解決するという正解のない問いにも、つながりからアイデアが生まれる可能性もあるでしょう。

誰でもチャレンジできるビジネスコンペ

このビジネスプランコンペのもうひとつの特徴は、必ずしも茨城県北地域に在住でなくても応募ができるということです。

つまりこれは、自身で地域課題を調査し、それを解決するビジネスプランを応募すれば、誰でも入賞する可能性があることを示しています。

このビジネスプランコンペのテーマでもある「チャレンジ」は、応募者側にとってもそうですが、主催する茨城県にとってもチャレンジングな取り組みだと言えるでしょう。

この太っ腹な条件を活かし、日本全国から優れたビジネスプランが集まることが期待されています。

最大1000万円! 月刊ソトコトの表紙にもなった人気地域で、新事業の6創業メンバーを募集!

 

ソーシャルビジネスをはじめたい仲間募集
宮崎県新富町に拠点を構える「こゆ財団」が、地域課題を解決するソーシャルビジネスの担い手を募集しています。新たに創設する6事業を担う人財を全国から募ります。

地域を変えるソーシャルビジネスを生み出すために大切な3つのこと

2017.12.04

公務員、家(空き)を買う。街をリノベーションする大分佐伯の公務員がイカしてやがる!

2017.11.30

今日からできる「マーケティングに大切な1つのこと」。日向ドラゴンアカデミーレポート

2017.11.24

ABOUTこの記事をかいた人

オカダタクヤ

地域の魅力を「つなぐ・つたえる」。全国を旅しながらローカルメディア運営、クラウドファンディング、講座セミナー等の事務局長を行ってます。執筆・お仕事のお問い合わせは、info@ande-ande.net までご連絡ください。